【BLUE TEAR´S】

記憶の色褪せないうちに綴る覚書きのようなもの。

【66のこと】

しれっと、IDが変更されております。もし、これ同じの前に別のIDでみたぞ?という方も同じ中の人です。大丈夫です。パクリではありません。以後もよしなによろしくお願いします。

ソレハサテオキ。

6月は、毎年のことなんですが、大体走り回ってます。
6日は、20年来大々大好きだ!な黒田くんの誕生日ライブに行きました。おめでとう、45歳。45歳か。


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ただ去年は65は参加して、66は行かなかったので、とうとう皆勤賞を逃してしまってるんですけど、もう18回?やってるんですって!ここで、黒田くんも聞くよね皆勤賞。手を上げなかったら、黒田友達に、え、「ばんさん皆勤賞じゃないの?」と驚かれたことに、驚いた。えー、自他共に認める黒田バカです。はい、愛が重いのは、相も変わらずです。20年ほぼ変わらない(一度だけ気持ちが落ちたことはある)です。20年ファンをやってると、ちょっとのことで、泣きそうになってます。重い、重いよ。
いや、うん。なんでもないことなんですよ。多分自分でもよくわからない感情なんですよ。ライブがね。とてもよくて、買ってきたアルバムもとてもよくて、FIBに入ってるYOUのアンサーソングのラブレターに、こりゃやられたよってなって、ポップでキュートなノリのよさの曲に、初見でノリノリになっちゃったりーずんもんすたーとか、すーぱーふぁんたすてぃっくとか、でも結局、黒田曲らしい黒田曲の彗星の如くに、なんとも言えない感情の波でざわざわしちゃうんです。
YOUで(これは、Twitterでもぶつぶつしましたが)、「価値観なんて携帯の形みたいに変わってくのが常でそれもよくて、苦いコーヒーミルクも砂糖も入れたいそんな気持ち忘れないでいたいよ」って歌ってる黒田くんが、ラブレターで、「苦いコーヒーはキライ。相も変わらずだろう」って歌ってて、「変わらない」スタンスも相も変わらずで、10周年で、アルバムのタイトルが、10年経っても「変わらない」という意味で「unchanged」だったけど。
20年経っても、「変わらない」スタンスは変わってなくて、なんかそれが、「くる」んですよ。溢れんばかりの感情の渦が。
価値観は、変わる。
だから、別の道へ行ってもいいんだよって、いってくれる。否定しないんだ、黒田くんは。
ただ、辛くなったらここにいるから、変わらず歌ってるからって、いつでも待っててくれる。
だから、安心して戻れるわけです。
戻るとね。不思議と、ここはホームだなと思うんです。
そんな頻繁に行くわけではなくなってしまっても、去年も似たようなことを言ってたと思うんですが、名前も知らない知り合いが、その日その場所に、いるだけで、勝手に同窓会を開いてるような気分になってしまっています。黒田くんの誕生日とファンの同窓会。なんと贅沢なんだろう。同じ時間を歩んできた戦友なんですよね。
あなたたちも変わらないね。わたしもね、変わらないよ。

曲を聴いて、歌ってる姿をみて、黒田くんは、デビューしたときの黒田倫弘24歳児ピチピチですのままなんです。そこからまったく変わってないと、ファンの欲目による強火フィルターがかかってますからね。いつまでもピチピチな黒田くんなんですよ。1996年7月31日のMステで、緊張な、面持ちで目を泳がせ歌う24歳児黒田くんを知って、そこから今まで追いかけてるよって、当時のわたしに、言ってやりたい。まさかね、そこまで浸るなんて、思ってもみなかったはず。かわいかったな。黒田くん。ピチピチだったな。今もピチピチだよ。

ああ、この人ホントに相も変わらずだなって。

やばい、泣きそう。

節目節目に、ライブに行ってはこんな気持ちを、抱くようになってるので、年は取ったんだな。いいんだ、一緒に年取ってるんだ。青春の一ページだったんだもの。感慨深くもなるわい。
言葉に連ねることで、頭の中を整理することが出来ました。言いたいこと、そのときの想い、想いは重いかもしれないけど、綴ることで、何年か後に振り返りたいなって。
あとで見て、こやつめ何をしみったれておると未来の自分が、ツッコミ入れればいい。

20年間、好きの感情が継続するってすごいことだと思うのです。
好きのベクトルを向けさせる黒田くんが、すごいってことだ。

大好きなんですよ。黒田くんの歌も声もそのすべてが。

なんのことはない、新しいアルバム「WEAVER STANCE」が、とても良いアルバムなのです。誰彼構わず薦めたいくらい。
聴いて20年を振り返っちゃうくらいには、スルッと入ってきた。
そりゃ、勝手に身体だって動くよ、好きなんだから!
もうなんか、ゴールもどこだかわからなくなってきた。ここまでくるとわけのわからない懺悔とかもしそうになるので、そろそろやめておこう。
そもそもだ。そもそもなのだ。
ぶ誌のこと書きに来たのに、黒田くんの話題で終わってしまった。
黒田くんのこと、なんで急にこんなに語ってしまったのだろう?

ああ、そうか。アルバムに、引き摺られてしまったんだ。

黒田くんには、いつだって負けっぱなしで。

しょーがないじゃない。

これまでもこれからも、永遠に変わらないランキング1位のひとだから。