【BLUE TEAR´S】

記憶の色褪せないうちに綴る覚書きのようなもの。

【SCARECROW AX LIVE at渋谷AX(SC)のこと】

 

 起きたらまた雨です。

いい加減、覚悟はできてますよ。
はい、やってきました。お助け部隊。
雨が降ったりやんだりと中々上手くいかない上に場所もびみょーでしたので、さっぱり貰ってもらえない。
大したことできなくてすいませんね。本当に。
いやーAXに1時集合、スタッフより配布に関しての説明を受けて、Tシャツを受け取り、2時から配布開始できるようにと場所を移動しました。
配布が開始されて、最初の30分は休憩で前のグループに任せました。
それから30分交代で配布したり、ビジョン見に行ったりの繰り返しでした。
ビジョンはほぼ東海林のり子一色で、笑わせていただきました。その東海林さんからもお花きてました。
4パターンは全部みれたようです。ミザリーだけとライオン、ライブ映像、ホットロード
いやいや、中々新鮮ですよ。やばいな。
 
ということで、6時にはハチ公口から移動して会場へ。人がいっぱいだなぁ。すごいやAX!
始まったいつものSEでおっとおもう。二階席でしたけど、すごいみやすかったよ。それもあそこかなり勘違いゾーンだったので、なんかね、どきどきした☆
というわけで、セットリスト。
カプセルバニー
Slump
Maybe I don't cry
玲瓏
Raspberry special
Chapter zero
Tomorrow
ライオン
Complexion
SPEEDER
Crazy Star
ダンテ
Play A Trick?
UN HOT ROAD
   Silver City
 
今回はいつもと同じようで違うようなセットリスト。
楽しかったな。
やっぱい。頭から色んなオーラがでる感じ。やばー。萌えすぎて死にそう←いや、まだ死ねない。
 
スランプでさ。黒田さんが明らかにこっちみて手を伸ばしたときあって、そこら一帯は勘違いゾーンです。
ラズベリーとチャプターとトゥモローはバンドスタイルではなく、アコースティックバージョン。
玲瓏のあと競りだしに、四人分の椅子や楽器がもちはこばれる。いつもと違うスタイルでと黒田くんが説明します。
黒田「近いね。…二階の人も近くなったでしょ?」
うん、非常に近いっす。よく見えますよ。
曲に入る前に、メンバー紹介。
ダイさんが遠いのね。
伊藤さん「ダイさん、現場のレポーターみたいになってますよ」
ダイ「はい、現場のダイです。大丈夫、魂は飛ばしておくから」
乗りのいい人だ!段取りがどうも上手くいってなくて、伊藤さんのピックがなくて、伊藤さん「すいません、ピックください」
それがなぜかっていうと、マイクスタンドがシャッフルしちゃったらしくて、ばっしーのとこにあった。
黒田がチューニングの間話しを繋ぐ。
黒田「そういやお前日記にくろりんって書いただろ?」とばっしーに向かって上から目線。おーまーえーっていうた。
ばっしー「…。」
黒田「まだヒデキくんすら呼んだことないのに」
ヒデキさん「大丈夫、これから呼ぶようにがんばるから」
ヒデキさん、名前呼ぶのって頑張るとこじゃないよ。
そして、かなりキツイ感じの突っ込みを受けたにも関わらず、ばっしーめげてません。
マイクスタンドについてた黒田くんのピックを「くろりんのピックここにあるよ」って渡してました。黒田くんも普通に受け取ってる。
伊藤さんが「それが、オレのなんだよ」っていうと、ばっしーすごい低姿勢でぺこぺこしながらピックを渡す。…ほらこれだ。これが分かれ目なんだ。
ばっしーと黒田くんにときめく人は、ばっしーの黒田くんに対する余りの上からな態度にはまり、ばっしーと伊藤さんにときめく人は、それに反しての低姿勢なばっしーの態度にはまる。
雨のこともいってたな。
黒田「今日初めてライブに来てくれてる人もいると思うんですけど、僕ら雨男です!」等々言い切った!
伊藤さん「もういーやだ。雨ばっかり」
かなりうんざりのご様子。このときの伊藤さんすごい可愛かったです。
黒田「ダイさんも雨男なんですよね?」
ダイ「そう。でもどちらかというと嵐を呼ぶ男みたいな」
伊藤さん「ばっしーフォローちょうだいよ」
ばっしー「うん…」となにもいわないと、
伊藤さん「使えねー」
ぼそっと辛口トークだ!
黒田「ホントはここもばっしーが繋げるとこだったんだよ。」
ラズベリーを歌ったあとで、ばっしーに伊藤さんが「ばっしー、あぱぱ、あぱぱやってたでしょ?」
ばっしー頷く。
伊藤さん「俺もやってたし」
黒田「僕もやってたよ」
ヒデキさん「説明しますね。この間、つま恋でイベントやったんですよ。その時に、質問をみんなから募ったんですね。そこで賢ちゃんがいつもあぱぱあぱぱしているって、ヒデキさんの言い方に悪意があるって」
チャプター歌ったあとに黒田くんもギターをチューニングする。
黒田「ここもばっしーが繋げるとこだったんだけどね。ばっしー歌いなよ」
と進めると恒例となりました、ミザリーを歌う。
ちゃんと弾いてくれるからいい人たちだよね。
黒田「いーって伸ばすね。そこまで引っ張ってないよ。…あーミザリー弾いたら狂った!」
黒田さん、黒田さん自分で振ってたじゃないですか!
いや、その狂ったっていう言い方が可愛かったけれども。 
黒田「僕らビジュアルなんかも気にしてるんですけど、しゃべるとこうなんですよ。今日初めてみたかたは、おうち帰ったらかっこよかったよっていってください。」
伊藤さん「うわっ、嘘までつかせはじめた!『誰かに嘘をつかなきゃならない』」チャプターのくだりですね。
トゥモロー歌う前になんか言われたのか黒田さん、「この次歌ったら後ろ下がるから!」っていってた。
やっぱちょっと黒田くん緊張してたみたいですね。何度か歌詞間違えてた。
最近じゃ珍しいんでないの?
 
アンコールで出てきた時の黒田さん、Tシャツがでかかったのか「なんか初めて彼氏のうちに泊まりにきた彼女みたいになってますが」
…すごい例えだよね。いやーそのもじもじっぷりに悶えた。
再びメンバー紹介。
ばっしーまた真面目なこといってたなぁ。
「今日も楽しかったよ。この元気を貰って25日から始まるツアー回っていくから…」とかなんとか、なんでいつも真面目な話しを覚えてないんだろうか。
次はヒデキさん。
ヒデキさん「今日はあんまりしゃべるなって言われてるんですけど、しゃべりますよ。」
えーの声にこんな感じ。
ヒデキさん「とりあえず、お立ち台に立ったら怖かったです。あの辺(二階あたりを差す)なんか絶対ダメ。」わたしたちが手を振ると「あっ手を振ってるね」って手を振り返してくれた。
ヒデキさん「こんなんで、札幌とか福岡とかいけるのかなって」
そうだよ、頑張って!
ヒデキさん「でもね、やっぱり今日も僕が一番でしたね。ここからの眺めすごくいいよ!」
そういったら、黒田くんがヒデキさんのとこへ行き、ドラムのとこで座ってみる。
黒田「あっすごいいいね。写真撮りたい感じ」
ヒデキさん「でしょ!」
すると伊藤さんも悔しくなったのか、「ここもいいよ」と自分とこのよさを主張。でも一応、ヒデキさんとこへ座ってみると楽しいようでドラムを噂のやりかたで叩く。うん、面白い叩きかたでした。
伊藤さん「やばい、あっちのほうが眺めいいや」
黒田くんの写真撮りたいの発言にスタッフがデジカメを持ってくる。
黒田「自分で時間ないっていってた癖に!」と監督さんなのかな?あの人は。
そして、メンバー全員で競りだしまで下がり、伏せて寝そべる。
ばっしーがさ、黒田くんの腰にぽんって触ってたのをあたしは見逃さなかったぞ☆
いやそのあとダイさんにもやってたけどね。
二回撮りましたね。
伊藤さんも真面目語り。それに耐え切れなくなったのか「うわー真面目な話しちゃった!皆さんお待たせしました、待ちくたびれたぜ、ふっゆー」楽しいなぁ、この人。
黒田くんも割りと真面目な話。
「偉そうなこといってるけどやっぱりここでやるってことで緊張してて…」いや、しっかりやれてたよ。
めちゃめちゃ楽しかったよ。
久しぶりのシルバーシティ。タオル回せて楽しかった!混沌とハローはまだ出し惜しみなんですね。
ツアーいついけるのか。
あっ忘れてた!最後にばっしーが一番に抱きつきにいったのが黒田くんだったんですよ。自然な抱きつきかたにかなり萌えた!