【BLUE TEAR´S】

記憶の色褪せないうちに綴る覚書きのようなもの。

【GLASS TUBE901~904(SC)のこと。】

 セットリスト

NO NAME

CAPSULE BUNNY

27日ライオン・28日千夜一夜

HOT ROAD

27日Hello・28日tomorrow

Missing

Slump

Communication Break Down

steal your misery

SPEEDER

PLAY A TRICK

 

UN

CHAPTER ZERO

ダンテ

 

はい、遅くなりまして申し訳ないです。近づきの前にはあげたいなぁと必死こいてたわけですが、思いの外思い出したことが多くて、なんか27日なのか28日なのかかなりあやふやですが(でもほぼ28?)。

二日間とも色んな意味で楽しかった。

なんつーの、満足。

黒田くん、ばっしー、ばっしー、黒田くん、ばっしーな感じでみてたような気がします。思いおこせばそんな感じ。一人じゃだめで、二人がみたい!偏りも偏りでホントにいつもごめんなさいです。では、最後までお付き合いいただけたら幸いです。

いつもとね、セットリストが違うので、一回目はこれここでやんの?と衝撃を受けました。

いやっやってくれるわぁと関心関心。

いつもの鉄板セトリもいいけど、イレギュラーな今回も楽しみました。

アンコでダンテはすんげーと思ったよ。スランプから一気に行くスピード感は、かなりぐー。ひっじょうに疲れたけれどもね。

さて、さて、ちまちま書きますが、一曲目NO NAMEにやられた感たっぷり。疾走感溢れる曲調だから、一曲目に向いてるなぁなんて思いました。毎度書きますが、最後の英語のとこが好きなんです。三人で歌ってるから。ハモが綺麗でかっちょいい。

ライオン…千一出現により中々やる機会がなかったのか、久しぶりに聴けました。

2日目は千一でした。間近で踊る黒田くんにみいってしまいました。ホントにカッコいい。友人とともに終わった後に「かーっこいい」と本人目の前にして呟いてしまったよ。

しゃきーんな部分で振りわかる?あんまり屈んでなかったのがちと残念。屈んでやると光の加減でクールでせくしぃな雰囲気が出るんだな。斜め45°が素敵角度。ずっと気になってた、サビの左腕を横に伸ばすところを覚えたつもりが、字数が足りない。あれ、覚えたつもりだったんだけど?

 

904のHOT ROADでは、小さくバンと撃ったばっしーに釘付けでした。かーっこいい。

 

903で、黒田さん、いとーさんのとこへ行き、想いも膨らんで~バーストと鼻につくをいとーさんで代理使用。

 

Hello901のほうだったけど、やりました、やりました!待ち望んでおりましたよ。マボロシのマイクシェアばっしーにギター弾きながら近づいて、しばし向かい合う。

目配せしたかと思えば、マイク一つで歌う二人。にへにへ。かわいーなぁ。二人が一緒なだけで、一粒で二度おいしい感たっぷりですよ。去年のツアーの名古屋Holidayぶりですな。

 

Tomorrowもひさびさです。イシバシさんのベースを弾く、手の血管がステキすぎる。指が小ぶりでなんかかわゆいぞ。でもそんなに小さいわけではないとはおもう。

 

Missingね。いとーさんの生着替えと目の前のばっしーをみるかですっごい迷った。902では初めて生着替えを拝見。

タッパあるだけあって、背中ひっろいなぁと感嘆をもらしてしまったよ。

ばさっと翻すシャツも決まりまくりですな。ちょっと感動した。

その他はばっしーしかみれなかったよ(合掌)。だって、ばっしーが近い!近すぎた!!

901・902はだだだだだのとこ(好きな部分だけど文章じゃ伝わらないね。)で十字切っていたのだけど、次の日はやってなくて残念でした。

段々と余裕が出てきてるのがいい。パフォーマンスがかっこよすぎる。

 

slumpも楽しそうだったな。

904で黒田くんがステージに、てってけてーと戻ってくると、イシバシさんは黒田さんを狙い撃ってました。それも二回も!ばっしー、この回はわりといろんなことをやってたなぁ。

楽しそうな黒田さんがステキだよね。

まぁ、いつものことですが。至近距離でせくすぃダンスを踊られると、心穏やかでいられなくなるので困ります。どうしたら直視できますでしょうか。

黒田さん、ばっしーに絡みすぎです。

 

さて新曲のコミュブレさん。頭から離れません。

ゆっくりテンポから、いきなりの加速に四回聴いてやっとこ慣れてきました。

Bad time good timeのとこの小さく指の下げ上げをする黒田さんは可愛いと思います。

あれをやりたくて真似をしてみましたが、上手くいきませんでした。次はがんばろ。

歌もテンポもノリノリでめたくそ楽しいです。次の代表曲になるのかな?

いとーさん、すごいね。

黒田さんのシャウトはかなりのエロスです。「あ」がさ。あれでね…むにゃむにゃ(自主規制)。

くるくると動き回る黒田さんが楽しそうで、つい目線で追ってしまう。でも何でか黒田さんをいっぱいみていたはずなのに、ばっしーがノリノリでベースを弾いてる姿が思い浮かびます。あれ、どういうことかしら?

ミザリーで、確か三人が交差するとこで上手く通れずにばっしーがいとーさんを避けて通ったつもりが下がった黒田くんに激突。あらあら、事故が起こってる。痛そう。ミザリーだったか、スピーダーだったか黒田くんが中央で会場煽ってたら、後ろからばっしー来た!横に居座り二人がね…ち、近い。これやばかった。これこそ嬉しすぎて、なんか出すぎる。セット商品ありがとうございます。

スピーダーで、ばっしーがいとーさん側へ行った時に、ピック落とした?のか、いとーさんのを拝借していて戻ってきたいとーさんにピックいただきました!と見せながら主張する。スピーダーは確実にばしオチ大会。

黒田友達に話したら誰も見てないって言われた。あれ、夢ですか?

そうだよ、スピーダー大概一回目の時はマイクのこと忘れられてて、苦しそうにコーラスしてんのに、あとの回はスタッフがいい仕事しちゃうからもったいないと思うんですよね。

いっそ、全部忘れてればいい。

 

プレイアトリックでばっしーが黒田くんに歌えと煽られて、歌わされるも歌詞につまって歌えず「むにゃむにゃ」と誤魔化してました。この回(903)で歌い終わって捌ける際に同情したのか、いとーさんがばっしーの肩をチョップしてました。

続く904でも黒田さんいきなりばっしーの方へ振り返ったかと思えば首切りポーズ(え?なんで??)、それを合図にしてばっしー歌を繋ぐ。おー、今度はばっちし。息ぴったりじゃないか!

ばっしーがカメハメ波も打ってた。最初の差し伸べた手にのとこで。

チャプター、一回も苦しんでなかった…orz。

涼しい顔でコーラスですよ。ばっしー、もっと苦しんでコーラスを…みっしんぐくらいな感じ希望。

さてさて、最後はダンテ!お友達が手を握られていたので、横から表情をみさせてもらいおこぼれを頂戴いたしました。ありがたいありがたい(なむなむ)。

終わりの四人並んでのご挨拶のとき、黒田くんの腰に回されるばっしーの手がさりげなさすぎる!

本編はこんな感じ。MC編はまたあとで!

こっからが本番。

MC編です。ほぼ、903・904ですので、あしからず。

 

黒田「ボーカル、石橋政徳!」(プレイアトリックで歌わせたから)と紹介する。

ばっしー「いきなり振るんだもん!」黒田くんに歌わされたことに対して抗議。

ばっしー「リハとかでもそうなんですよ、急に振るからわかんない。ふにゃふにゃ歌って…」

黒田「自分で歌ってよーって?」

ばっしー「そう」

 

黒田「新曲どうでしたか?コミュニケーションブレイクダウン。もう好きに乗っちゃってください。教えられることはなにもないんで、(4回目が)一番のってました。だってね、一回目とか(首傾げたりする仕草)皆がこういう感じでなんかね…末永くよろしくお願いします」嫁にいくみたいな発言[D:63893]

ばっしー「すごく良かった」 みたいなことを話し、続けて英樹さん。

英樹「(ばっしーと)一緒です」と簡潔に述べるとブーイングの嵐。

英樹「あれ、今つまんないとかいってた?そうなるとばっしーがつまんないってことになるよ?」

ばっしー「水かけるよ?」持っていたペットボトルを上に掲げて男前な一言。ご立腹。

英樹「昨日は寝そびれたっていいましたけど、今日は寝すぎました。…人よりは全然寝てないと思うんだけど。」

英樹さん黒田くんと向かいあうと「あっ」と思い出したように声をあげる。

英樹「ごめん、K1のDVD持ってこなかった!」

というと黒田「えっ?」とすごく過剰に反応して本気でがっかりしている。

英樹「昨日ね、ちゃんと焼こうと思ってたの。時間あるし、でも時間なかったみたい。ごめんね、黒田くん」本当に申し訳なさそう。

黒田渋りながらも「まぁ、いいですよ。でも今日会ってから相当時間経ってるよね?何も今思い出さなくとも」と苦笑する。

英樹「うん、ボキャブラ天国いる?今日やってるでしょ?」

黒田「欲しい」、ばっしー「俺も!」と皆さんお笑い好きのようで。

英樹「焼いて渡しますよ」

黒田「残念なことにDVD焼いて貰っても見れないんですよ」

伊藤「あっ、テレビ!?」なにかに気づいた様子の伊藤さん。

黒田「テレビがね、電源をつけて5時間後につく」

伊藤「えー?それじゃあ、昔相撲をみるために5分前にテレビをつけてたのと同じじゃん」

伊藤さん、例えの意味がわかりません。多分違うとおもうよ。

黒田「うん、前はつけて15分でついてたんだけど。」えーと、それもどうよ?黒田さん。

伊藤「いつもそういうことあるよね。前にさ、皆でファミレスいってエビフライハンバーグを食べたいって…すみません、ないんですよーって言われたりして」

黒田「あ、あったね。Wiiも買ったのに出来ないんですよ。電源ついてないでこんなんやっててもつまんないし」激しくエアテニス。

どこだかで、英樹さんに「まさのり!そんな風に育てた覚えはありませんよ!」と怒られて、石橋さん目を大きくしてぴしゃんと立つ。伊藤さんが「それ、かーわいい!」ともう一度やらせると「かーわいい、ポニョみたい!」ばっしー、手を下でひらひらさせる。

伊藤さんがこういうこと言わなそうな感じで、意外発言。

それから、メンバー三人が気軽にまさのりと呼び始める。

 

伊藤さんの恒例のアレ。英樹さんがその前にいいことをいって終わらせとしまったので、やりにくそう。

伊藤「ぜろいちにーぜろきゅーさんさんのきゅーれいろく」

一堂しーん。

ん?面白かったよ。

黒田「うわー」

伊藤「これ、やばいね?」

伊藤「DVDみましたよー。すっごいカメラ嫌がってたね…SCARECROWでもオンオフビデオ作る?でもさ、皆きめきめで頭とかちゃんと立ててたりして、オンオフじゃないじゃんみたいな。」

 

伊藤「GLASSTUBEも4回やるとなるとツアーやってるみたいな感覚になるよね。だってさ、東京以外から来てる人なんか、1日目に来て、一泊してまたライブをみにくるんでしょ。本当にツアーと変わらないかも」

 

伊藤「レコーディング入っちゃうと結構みんな極限状態じゃん。くろりんと英樹さんとディレクションしたときイヤホンから『けんちゃん。これ、半音低くね?』って、で俺『やってみますぅ』って」

 

伊藤「隣のお友達を紹介します。ベース、黒田倫弘

黒田「ベース弾いてないんですけどね。」

伊藤「自分でいったんじゃん」

黒田「そうだけど…」といいつつ、エアベース。もといエア石橋政徳。しつこい程に物真似していると、隣の子にも火がついた。

ばっしー「うわー」と苦笑しながら負けじとマイクスタンド担ぎ上げて黒田くんの真似をする。あんたたちなにやってんの?

黒田「ばっしーさ、歌ってる時はどうなの?」珍しく黒田くんがMCでばっしーに質問。

ばっしー「このへんが熱くなるかんじ」みずおちあたりを触りながら答える。

ばっしー「歌は、魂というか、熱というか、叫びというか…皆にはわからないかもしれないけど」

黒田「ベースはそうじゃないの?」

ばっしー「ベースはそうじゃなくて、『支え』?みたいな」

黒田「そっか、俺もここで、ばっしーのベースに支えられてるよ」

ばっしー「俺も黒田さんと一緒に感じあっていますよ」

恥ずかしい会話だなぁ、もうこの会話ステキすぎた。

二人の会話はしばし続く。

黒田「(Missing)レコーディングとかどうすんの?ちゃんとやるの?」

ばっしー「やります、やります」割りと軽いのりの答えるばっしーに、黒田さん自信過剰にとったのか、驚いている様子。

黒田「うっわっ!」

ばっしー「やりますよー。『これ、半音低くね?』」伊藤さんの真似をするばっしー、英樹さんに怒られる。

英樹「こら、政徳!お母さんにいうよ!」

伊藤「これ、半音低くね?、やってみますぅ」

英樹「僕、そんなこといった覚えない!」

 

黒田「昨日なんか、本番3分前になっても戻ってこないんですよ」ばっしーを指さして一言。

黒田「どこいってたの?」メンバー一同心配していた模様。ばっしー、すいませんみたいな感じでお辞儀だけ。

黒田「まさのり待ちだったんだよね。でも最終的にはまさのりの好きにさせてやろうって」

 

英樹「さっき話してた人と一緒の人かなぁ?(ばっしーに対し)車では、『いいですよねぇ』とかいう感じだったのに、今はあーでしょ(上から)同じ人かなって、まぁいいや。やめなくていいよ。」

 

英樹「今日はね、ばっしーと一緒にきたんですよ」

伊藤「ペアルックだったんでしょ?」

英樹「アロハシャツ。うん、サザンを聴いてきたの。このまま海いっちゃう?って、俺らやばいかな?」

自覚がおありで。

英樹「まっいっか」

あなたがいいならいいんだと思います。

 

英樹「今のこの状態だと、僕とけんちゃんが同じカテゴリーにいるとかない?こっちの二人とは別みたいな。えー僕こっちがいいー」

伊藤さんとの会話で引きずりこまれそうになったのです。

 

伊藤「あのね、思い出した。やります。10年くらいまえにね。ロスでくろりんと車の中で歌いあいっこしてて、くろりんには大ヒットだったのがあるの。今からそれやります。くろりんに捧げます。」

あれね、会場に受けるためではなく、メンバーに受ければ怪我なしっていう風潮よくないと思うよ。

伊藤「俺のマシーンが」

どうとか、よく覚えてない。黒田くん爆笑。

伊藤「すいません、下です」

英樹「10年前からそんなことやってたの?それは自分で作ったの?」

伊藤「いや、多分マジンガーZの替え歌で…くろりんと二人で歌いあってた」

黒田くんだけ笑ってました。伊藤さんご満悦な様子。

その後真面目な話に…。真面目に話したらいい男なのにね。

 

そんなこんなで2日目はこんなかんじで。1日目が壊滅的に覚えてないよ?

というわけで、ダイジェストで。

 

伊藤さんが余りにも何度もケガをするのを見かねて黒田くんが、「ダメだよ、英樹くんもばっしーも、ちゃんとフォローしないと。仲間なんですから」といったおかげで、みんなで痛み分け大会が始まる。

ばっしー「ががっがーがっ」

英樹「とちおとめ!」

伊藤さんは?あれ、山田くん??ははおしゃれ?どっちか忘れました。すいません。

最後は黒田くんなのだけど、英樹さんと伊藤さんが「ダメだよ。ケガさせちゃ」と庇われてるにもかかわらず、自分からケガしに行く。

黒田「だだだだだだ、カワイコちゃんみーっけ!」とターゲットはばっしー。ばっしーに絡んだから、ケガなく終わる。うっわー、ずるっていうかあれね、黒田さんを姫…いや王子扱いしすぎじゃね?箱入り息子だね。

 

英樹「すけあくろーで良かった!じゃなかったら大変だったよ」

 

英樹「黒田くん、電話してくれたのにごめんね、出れなくて」

黒田「ご飯中かなって思ったんだけど」

英樹「寝てました。…今度から、電話する時間を決めよう。じゃあ、8時半で!」

 

伊藤「ばっしーはさ、鮫をみつけたアザラシみたいにさーって逃げてく」

その発言に考える仕草をする黒田くん。納得したようです。

 

ばっしー「最後の公演だけ見れればいいやって、俺は思うんだけど。一回目を見に来るってことはどんだけ欲張りなんだよ」

 

英樹「僕ね、よくしゃべると良い人ですねって言われるんだけど。その逆もあるってことだよね。しゃべるとだめみたいな」

明らかに伊藤さんへ向けていっている。

 

とまぁ、もっとあったんですが、記憶容量いっぱいいっぱいです。

フルセット楽しかった。本当にばっしーのいう欲張りさんになってしまうくらい。一つ一つの公演が楽しくて仕方がない。

一回一回違うから見逃したくないんですよ。最初のドキドキする気持ちと最後の安心感。両方ともいいんです。

一回目でしっくりこなかった新曲だって、四回目には好きになってる。

やっぱ四回見てなんぼですよ。しゃべることもやることも少しずつ違っていて、その違いを見つけては一喜一憂するんです。

贅沢病かもしれないけど、どんな事件が起こるかもわからないし、その場にいなかったことを後悔するよかまし。

なんて、改めて気づかされた9月、10月の試験管ライブでした。9月レポやっと終わり。