【BLUE TEAR´S】

記憶の色褪せないうちに綴る覚書きのようなもの。

【GLASS TUBE1101~1102(SC)のこと。】

 えー、いって参りました。試験管ライブ11月の陣。ばっしーカッコいいカッコいいカッコよすぎます。

 

みるたびステキに成長してる様がたまらんです。

石橋どのから目が離せないやっ☆

 

とそれはさておき。

セットリストは以下のとおり。

千夜一夜

バニー

コミュブレ

チャプター

汚れた掌―Mischief of God

Missing

ミザリー

昼・HOT ROAD、夜・ライオン

スピーダー

ダンテ

プレイアトリック

 

UN

Dreams

NO NAME

夜のみクレイジースター

 

のっけから千一でやられた感たっぷり。2ヶ月ぶりに聴けてうはうはです。

やっと腕伸ばすとこの詞が理解できました。この回数聴いてやっと。

バニーの一回目、意識が~のとこで、右側へ来た黒田さん。スピーカーに近づきすぎてしまったためにきーんっとなったあと、その詞と一緒にスピーカーを指さして八つ当たり。びっくりしたようで。

黒田くんのくるんと回るときの苦しみ顔もわりと好きなんですが、二回目複雑な表情してたタイミングがあわなかったのか?

二回目のバニー明け、元気ですかー?といつもの煽り文句をいう黒田さん、最後に「ばっしー大丈夫?」といって指差す。注目を受けたばっしーは、手を上げてひらひらとさせる余裕のポーズ。

黒田くんのべろんっていう指舐めエロスはバニーだったような…。めちゃくちゃ舐めてたね。

 

チャプター、二回目のイントロ部分で伊藤さんが黒田くんに近づいて耳打ち。

勘違いでなければ、「久しぶり?」と口が動いていた気がする。

すごく楽しそう。

そういやばっしーはチャプターで最近は苦しむ姿をみてないです。余裕で手とか掲げてる。残念。

そんときやたら笑顔を振り撒いていて、きゅんとかきたんですが、…だ、騙されないんだから!

 

新曲の汚れた掌。

黒田さんの歌ってる姿は思い出せても、さっぱり曲調を思い出せず。

バラード歌う時の癖、歌う前に両手を口にあてがう姿をみると気合い入ってんなぁって感心します。

伊藤さんが言ってた重いってのはわかるかも。重いよね。玲瓏に変わる曲とも思ったけど、どっちかっていうと混沌寄りなのかもと思った。

石橋さんのベースのラインだけがびみょーに記憶の端にちらちらします。

なんだか、手が忙しなく動いていたので大変そうだなぁという印象。

 

あっ、黒田氏髪の毛切ってたね。妙にさっぱりして、なんだか要潤みたいに見えた。(さっぱり曲に関係ない)

 

ミッシングは、いつものとおりいつものように。伊藤さんに向かって十字切ってた。向かい合わせになってた時に。

 

伊藤さんとばっしーの絡みは、伊藤さんと黒田くんの絡みくらい多いなぁ、最近羨ましい。

ってか、あれだけ回数やってるのに伊藤さんと黒田くんは意志の疎通がなってないとおもうのに、伊藤さんとばっしーはかなり息ぴったりだとおもう今日この頃。

あとは、やっぱりばっしーと黒田くんの絡みは心穏やかにはいられないなぁと。

石橋さんと伊藤さんのマイクシェアは至って普通に微笑ましい二人って見られるのに…動揺して過剰反応してしまいます。いかんねぇ。

ミザリーなんでこんなに楽しいんだ!ミザリー!!

 

ホットロード、黒田くんに近づく石橋さん。ぽんぽんと肩のあたりを叩かれてた。

 

ライオンやっぱいいよなぁ。なんてーの?石橋さんの縦向き弾きにきゅんとくる。

ホットロードは、ミザリーのあとにくるとひっじょーに大変だということに気付きました。

ミザリー、ホットロ、スピーダー。この昼のコンボ技かなり消耗だったのに楽しい。

スピーダーで石橋さんの苦しむ顔がみれました。あんくらいがいいんだ!

 

トリックびびったよ?

石橋さんも歌ってくれる、またの名をエア黒田くん、ホントに熱唱してるのでにまにましちゃう。イントロ始まると、黒田と同じタイミングでマイクに近づくから、ツインボーカルに見えてきた。お祈りポーズいいなぁ。

二回目の「君が思うほど」のちょいまえで、黒田くんが石橋さんの方へ行くと、石橋さんも黒田くんの方へ。

つんつん頭を指さして、あー笑顔まで振り撒いてる。めちゃ萌え。

 

アンコール、ドリームスは、覚えやすいなあ。

のりも好きです。ベースも素敵すぎます。ばっしーの本領発揮な曲だよね。

ばっしー始まりだし。

黒田くんのピースする姿はかわゆくて、かわゆくて、笑顔がたまらん。

石橋さんが、ここでも苦しみがちだったのであれ?ちょっと嬉しい。

ノーネーム、あー終わってしまうー。

 

夜公演は終わったあとに中央で四人で集まったら、ミーティングモード。言葉を何度か交わしてのち、黒田くんが「伊藤さんが誕生日だからもう一曲やりますって」みたいなことをいうとおにーさんず三人が、パソの前で相談している。

ばっしーは話に入らず、スタンバイおっけー状態。

始まったクレイジースターに黒田くんが「みんな躍りまくっちゃって!」

石橋さんも煽ってました。

曲終わりにも石橋さん叫んでましたな。

さて、MC編。

記憶回路が壊滅的すぎて、あやふやな記憶なんですが。思い出したことをランダムに書いていきますよ。

 

本編のMC

伊藤さんの誕生日ライブの話で湧く。

黒田「いつもなら、ここで最後の曲ですっていうんだけど。一曲だけ歌わせてください」とハッピーバースデーを歌う。

皆で合唱。黒田くんの声がいい声すぎて、皆で歌うより黒田くんのみで聴きたかったかも。

だってさ、いつも黒田くんは歌われる方でしょ?66ライブとかでね。だから珍しくて、そんな黒田くんに歌ってもらえる伊藤さんが羨ましかったです。

伊藤さん「うわー、びっくりしたー!!俺の知らない曲とかやるのかと思った!」とサプライズにびびりまくる。

黒田「昨日、誕生日ライブだったんですけど。僕ステージに急にあがることになって…」噂のすぴーん黒田。

伊藤さん「泣かされました」

黒田「泣かせました」

伊藤さん「なんで泣いたの?とか聞かれたんだけど、英樹さんとか水江さんとかの年上からそういうことやってもらうのは当たり前…なわけじゃないけど、そんなかんじで、でもくろりんにこうやって(花束持って腕広げて出てくるポーズ)ハッピーバースデーって来られたら、昔のことがばっーて思い出されちゃってだーって」

 

黒田「寂しがりやさんなのでね(伊藤さんを指差し)。今まで以上に愛してあげてください」

伊藤さん「そうなんだよね。英樹さんとか飲んでたりすると、すごい気をつかってくれる。ねっ、英樹さん」

黒田と伊藤さんが英樹さんのほうへむく。

英樹さん「それでは、最後の曲ですっ!」

どうやらお時間のようです。

 

伊藤さん「あれだね。いつもはこういうこと恥ずかしくて、照れちゃうから苦手なんだけど」

黒田「誰でもそうですよ」

伊藤さん「でも結構気分いいよね。ずっと誕生日だったらいいのに。」

 

石橋さん、いつもの上から目線なお言葉。(いいこといってたよ。)

二回目は、「次はクリスマスライブだけど、みんなおめかししてきちゃっていいよ?」

案にお前らもっとおされしろよといいたいんですね。

すいません、おめかし全然してなくて、すいません。

一回目で伊藤さんの誕生日についてなにも触れなかったら、英樹さんに「ばっしーは、伊藤さんにおめでとうとかはないの?」と突っ込まれる。

ばし「いや、俺もう言ったし、それは皆の前で言えってことですか?」

というと、「言います、言います。(芝居がかった台詞を読むように)伊藤さん、お誕生日、おめでとうございますっ」

うわーっ、ばっしーステキー。伊藤さん、ばっしーとお辞儀しあう。

 

英樹さん「ラジオ聞いたんですよ。僕が遅れてて、皆がどうせだからなにかって話してて、でも別に…とか言われちゃって。なにか言ってたらこらーっとか言えるのに何もって。嫌われてるのかと思って!」

ばし「勘違いしてるよー」

 

英樹さん「今日は、きゃーって声が多い気がする。」

英樹さん「さっき、新曲のことに全然触れなかったよね。あと髪型やりました。まずは髪型からです。昨日ね、やってもらって、あんま鏡とかみないから。自分ではわからないんだけど」

黒田「いーな。そういう髪型できて」とぼそり。

英樹さん「いいでしょ?みんなもやってみればいいですよ。案外似合うと思うよ。例えばそこのひと!」会場内を指差す。

英樹さん「そこの男子!」

黒田「あー、似合いそう」

英樹さん「新曲のこと忘れてたでしょ?新曲いいんですよ。これラジオでいったかなぁ。黒田くんが作ってきて、賢ちゃんがアレンジして。言ってないかな?じゃあ、今言いました!」

 

英樹さん「今、楽しい感じになってるけど。次賢ちゃんが楽しいこと言ってくれるって思ってる」最近、英樹さんが伊藤さんに対してすごい辛辣な気がするんですけど…。これはこれで愛?

伊藤さん「うわー、そうだ!どうしよう」あたふたあたふた。

 

伊藤さん「ブーメラン、ブーメラン、刺さった!」

黒田くん爆笑。「あると思います」

伊藤さん「やったー!!」黒田が笑ってくれると喜ぶんだよね。伊藤さんって。

黒田「今ね、なにが面白かったって、そこで吉岡さんがこうやりながら(首を傾げながら、ギターをチューニングする)こうやってたことかな」

伊藤さん「あのね。吉岡さん昨日から具合が悪くてね。今日も本調子じゃないの」

英樹さん「なにそれは、吉岡さんが具合悪いから笑ってくれなかったって思ってるの?」

伊藤さん「そう!」

英樹さん「違いますよ」明らかに一刀両断。

 

伊藤さん「ナイスゼロ!」

黒田「いえー!」ことあるごとにやっていましたが、さっぱり意味が分かりませんでした。伊藤さん側の人たちは分かっていた模様。英樹さんも突っ込み入れてたけどぶったぎられてた。

伊藤さん「ばっしーぶっとばす!」

黒田・英樹さん「てってれー」

ばっしー「なにその合わせ技」

黒田「今度から伊藤くんが際どいこといったら、こういう風にいうことにするよ」

伊藤さんが滑りそうになるごとに英樹さんが会場へ指示。

会場「てってれー」

伊藤さん「なにこれ、操作してんの?」

 

ばっしーもやりだした。ばっしー「うん、気持ちいい」満足そう。

 

伊藤さん「37歳になりました!」

黒田「同い年だったのに、お兄さんになっちゃった」

伊藤さん「くろりんがメールくれて、いろいろあるだろうけどよろしくお願いしますって(そんなニュアンスだったよね?)」

 

伊藤さん「37歳になったからってなにが変わるわけじゃないけど…嫌だよね起きた途端に、全身銀色だったら。」

 

黒田「今日、伊藤くん。ずっと笑顔だよね」

伊藤さん「それはいやだね。くろりんだって笑顔だよ」

ばっしーも笑顔満載だったよ。

伊藤さん「なんかね。今日ずっとふわふわしてる。幽体離脱とかしてる感じ。弾いててもふわふわ」

 

黒田「っていうか、よく切り替えられるよなって」

伊藤さん「切り替え難しいよ。いつもは自然にSCARECROWになれるけど、今日は自分で考えてやってる」

 

伊藤さん「おまえらに死の花を咲かせてやる!」

デスメタルバンドのギターカオルだそうで、曲タイトルはデスフラワーだったかな?キャラ作りが面白い。

武道館に立ったら嬉しすぎて、そのセリフが言えなくなっちゃうとか、やたらと拘っていたネタ。

 

伊藤さん「重くていいよね。ああいう感じ好きなんだよ」新曲について一言。

黒田「伊藤さんのギターもすごいですよ」天才とか言ってたかも。

二人の讃え合いがどうも、ねー。

 

黒田「酸素の配分間違えちゃって、最後のほう結構きつかった」新曲についての一言。

 

黒田「リーダー、これで今年のノルマ達成だよね?」

伊藤さん「そうだ!」

英樹さん「いや、ノルマっていうのはそこが最低ラインだよってことだからね。」まだリーダーは作る気満々。

黒田「じゃあ、来月はクリスマス的ななにかか?」

伊藤さん「クリスマススペシャルやったのは去年?罰ゲームスペシャルもあったけど」

黒田「あっ、じゃあかぼちゃやればいいんだよ」

英樹さん「え?いつまで罰ゲームが続くの??そんな長いこと引っ張っちゃう?」

 

黒田さんが話を始めるとミーティングみたいになります。

黒田「伊藤くん、曲つくるときって籠って出てこないんですよ。自分でそうしてるんだけど、コーラスとりのときは英樹くんに出してもらえない。伊藤くん、すぐ『明日でいいですか?』って延ばそうとするから」

伊藤さん「うん。明日でいいですかー?っていってるね」

そんな話が続くうち、ちょっと不満げな反応があったら、黒田「えっ、僕らレコーディングしてないって思ってる?」と黒田さんなんだか不満そう。

頑張ってるね、と褒めてほしい素振り。

 

黒田「なんか、左手痛いなぁって思ったら、昨日のタンバリンだ。誕生日にステージ上がったんですけど。えきすぱんだーどらいぶましーんって曲で、タンバリン使ったんだけど。痣とかできてる」

 

黒田「99年のビデオとかみたんだけど、こうかみたいに。でももう劣化しちゃってよくみえない」

 

黒田「すごい緊張したんだよね。僕あんまり緊張しないほうなんだけど。関係ないから、周りの人たちの緊張してる様が伝わってきて、でも入れないみたいに。」はぴばーすでぃにそんな逸話が!

 

とまぁ、こんなもんかな。思い出したらまたなんか書きます。