【BLUE TEAR´S】

記憶の色褪せないうちに綴る覚書きのようなもの。

【GLASS TUBE TOUR 東京2日目007&008(SC)のこと。】

 東京2日目007&008本編。

007&008

とか書きながら、ほとんど008レポ。

 

HOT ROAD

黒田「東京ラストー!」

想いも~は二回とも自分の鼻でやる。

 

CAPSULE BUNNY

一回目、伊藤さんぐるぐる回されてるときに、音が出なくなりました。ギターの機材トラブル発生。しかし気にもせず、続ける人たち。

やたらと楽しそうです。四人が壊れた瞬間。一番楽しんでるのは黒田くんね。

 

Dreams

前日は黒田くんがジャンプしていて、この日はばっしーがジャンプ。

 

CHAPTER ZERO

余裕のばっしーもね、素敵なんですよ。耳をすますような表現だったり、腕を広げるポーズだったり。そそられるなぁ。

 

汚れた掌

二回ともばっしーのピックくわえが見れました。ここまでいくとフェチに近いよね。

黒田くんの苦しみながらな歌も最高。頬に落ちる汗がせくしー!

 

昼・Complexion

ばっしーの動きは止まる所を知りません。カッコいいなぁ。

 

夜・Missing

最前中央までのほとんどがばっしー見てたよ。手の向きが綺麗にほぼ一緒。圧巻でしたな。

なのでか、ばっしーめっちゃ嬉しそうです。

始まる前に英樹さんの方を何度も振り返ってます。カウントを確認しているんだろうか?伊藤さんの方も見てたな。笑顔全開で。

 

昼・千夜一夜

今回のツアーの千一はすべてしゃきーんだ!よし、黒田くんようやった!頑張った(お前は何様なのさ?)

ばしソロのイントロも毎回やるごとによくなってます。ばしソロから黒田くんが再登場というのもいいよね。

 

夜・ライオン

黒田くんの踊りをちゃんと全部みた。やっぱ好きだー!

 

steal your misery

三人で中央に集まる所、いつも距離感あるなとか思ってたんだけど、全然そんなことなかった。意外に近い。ばっしーと黒田くんの距離感いっすねぇ。目の前でそんなんだから至福で眼福もいいとこです。顔見合せたり、にこにこしてたり微笑ましい。

ちょっとのことでフラグ立つからやべー。最前こえー。

ちょくちょくばっしーが前へ出てきて、足を乗っけて弾いたりと近くに来てくれて嬉しいぜぃ。なんつーかばっしーって綺麗な顔してんなぁ。

 

Crazy Star

一回目、黒田くんがなぜだか中央で体の前で手をくるくるしてます。中央にばっしーが出てきてマイクを構えると、黒田くん、自分の場所を取られてしまってジェスチャーで『そこ、俺の場所!』と主張。

ばっしー、気にする様子もなくラッパーになってました。

クレイジースター2009になってから事件起こりすぎです。

二回目、おいしかったぜ!

イントロ始まると後ろ向きでスタンバイのばっしー。黒田くんも体の前で手をくるくるして、会場を煽ります。

さー、ばっしーが中央へ出てきました。スピーカーに足を乗っけて「ラストー!」の雄叫び。

黒田くんが伊藤さん側からスピーカーの方へまわりこんできて、屈んだと思ったら。かなりの近い距離でばっしーの靴磨きしはじめた!うっわっ、これ、最前のこのポジションだから見れたんだ。後ろだったら見えなかったかも!とかなりテンションあがりました。面白くて、大爆笑してたら、黒田くんがめっちゃしてやったりな顔でにっといたずらっ子の笑顔を向けてました。ぎゃー。心臓おかしくなるかと思った。その模様をばしもちらっと見てたらしい。

あわわわ。

そして黒田さんにバトンタッチ。会場に絡むとこど体育座りみたいに屈む黒田のコンパクトさ加減が…小動物を突然襲いたくなる気持ちになる(セクハラです。)。

ばっしー、ラップのときのレッツゴーダンスで腕を高く上げて横に振るのがかわゆす。

 

SPEEDER

東京1日目の二回目の交差するとこ二番だったのは、レアであったんだな。

もう、ばっしーのマイクをキツそうに、コーラス入れるのは敢えて直さない方向で行くことに決めたのだろう。はらはらさせたいんだろ、そうなんだろ?

計算しつくされてるんだよね。

 

ダンテ

ちちちが水飲みながらだったり、振り向きざまだったり、可愛くやってたり、バリエーションが豊富です。ばし、黒田くんの手繋ぎをみてにこにこしてました。

賢ちゃん、ラストいっちゃえーと黒田くん。

 

一回目、MC

黒田「伊藤くんの本領が発揮されたよね」

バニーの機材トラブルのことで。

伊藤「予定どおりだね」

黒田「伊藤さんがどんどんよくなっていくのがわかったもん」

 

二回目、MC

黒田「あつーい。途中で記憶が抜けてる所があるんですよ、今あんまりよくみえてない。汗といろいろなもので…皆がね、別嬪さんだってのはわかるんだけど」と遠くをみる感じ。納得した模様。

黒田「次で最後の曲です。」いつものブーイング。

黒田「えへへ、皆さん、悔いのないように聴いていって下さい。それでは、最後の曲です。」

 

PLAY A TRICK

やっぱ近いなぁ、ばしりん。本編もこれで最後か。ばし、開かない扉壊します。イントロ部分のエア黒田くんなばっしーは最高です。黒田くんの声で歌われ、でもばっしーもマイクを掴んで熱唱してるから変な感じ。

 

UN

Communication Break Down

NO NAME

終了後、まだまだ終わる雰囲気ではない感じです。ドラムのカウントは続きます。

黒田「愛を下さい、もっと下さい」とステージをあっちこっち落ち着かない黒田くん。会場を煽ります。まだ曲があるのかと気付いた会場も大盛り上がり。ここでまさかの、

silver city(二回目のみ)きたー!

お正月とかの特別なライブ以外で見られるとは思わなかったから、嬉しいなぁ。

サタデーナイトで腕を上げる黒田くんは、可愛い。

間奏部分の~最高で伊藤さんが言おうとして、黒田も言いはじめてしまったので、『あっ』って表情をする伊藤さん。黒田くん気にせず「スケクロ最高!」とシルバーシティの音程に合わせて言う。今回は「くろりん、最高!」と自分から紹介。次はばっしー。ばっしーを見ると、黒田くんのマイクの外した状態で放置されているスタンドに、凭れかかってる!やっばい、これ萌えるっ!!黒田くんに絡まってる。←間違ってます。

なんのサインなんだこれは。

黒田「ばっしー、最高」

紹介を受けたばっしー、答えるように前へ出てきて、ベースソロ。スピーカーに足を乗っけて男前だ。

黒田「英樹も最高」

英樹「いぇー」とノリノリで立ち上がり腕を上げる。熱いなぁ。すごいなぁ。

黒田「賢ちゃん、最高。」

最後は伊藤さん。普通にカッコいいっす。

黒田「ぐらちゅー最高」

この発言に会場が『?』となり。

黒田「グラスチューブね」

注釈入れる黒田。納得。

黒田「グラスチューブ最高」言いにくそう。メンバー動き回って楽しいです。オーラスにふさわしいライブでした。

 

本編後の一幕。

一回目、NO NAME後、黒田くんの手がばっしー待ってたのにときめく。

伊藤さん側で黒田くんがばっしーの背後からがしっと抱き締め、胸揉み。ちょっと、なにやってんの?

黒田くん、伊藤さんにも同じようにやると、黒田くんも伊藤さんにやり返されてた。

さすがに後の顛末には、黄色い声援があり…羨ましいわぁ。きゃーとか言えないよ?咄嗟に出ないよ。あーいうときに。

…なんだったんだろうか、あれは。

二回目、シルバーシティ後。

この回は満足そうな四人が前に集合。ばし、英樹、伊藤さんの三人が楽しそうに戯れてた。黒田ってわりとオンリーワン。

 

東京2日目007&008MC編。

007

黒田「メンバー紹介します。ベース石橋政徳」

ばし「(なんかやっぱり似たようなことをいう)」アルバム作るとかなんとかです。

黒田「ドラムス、水江英樹」

英樹「今日はね、今日で最後なんだって思って、だからそういう気持ちでやんなきゃってさっきまでは思ってたの。でもそこ(ドラム前)歩いてきて、『英樹さーん』っていわれて『はーい』って思ったらどうでもよくなっちゃって、いつもと同じにやってしまいました。(中略)皆さんいいですか?もうカウントしません。ミスターグラスチューブです!」

オ「ミスター、ミスター!」

伊藤「いや、ちょっと何も考えてなかった」

でもやるみたいです。照明暗くなる。

伊藤「4番、バッタームカデ」

ムカデっぽい動きでフルスイング。

伊藤「アウト!」

会場中が?を浮かべる。

伊藤「えっ、うわっ」

伊藤さん、かなり動揺。そんな中で一人うけてます。

黒田「そんなにいっぱいバットあるのに三振したんだ」

…今のわかったの??と誰もが黒田くんに注目。ちょっと、黒田くんがすごいと思った瞬間。

伊藤「えっともう一回やる!」

頑張りますね。伊藤さん。再び照明が落ちる。

伊藤「5番、バッター江戸川乱歩。…ぽーう(言いながらフルスイング)アウト!」

黒田やっぱりツボに入ったらしい。

黒田「ギター、伊藤賢一!」と紹介してしまう黒田くんに大ブーイング。やさしすぎるぞ、黒田くんよ。まぁ、ね。前日に伊藤さんの面倒は自分でみるとは宣言したけれども、そこまでとは。

伊藤「じゃあばっしーに黒田くんを紹介してもらおう」

ばし「今日もステキな歌を聴かせてくれました。SCARECROWボーカル、黒田倫弘

黒田「どうもありがとう!(中略)今回、あれですよね。セットリストとかメンバーの誰かがいない間に決めたりして。ここの二人(英樹さんと伊藤さん)が倒れちゃって」

英樹「本当に倒れてしまったの」

伊藤「英樹さんなんか連絡取れなくなっちゃって、どうしたんだって」

黒田「名古屋の3日前まで、全然連絡取れなかったから、僕かんかんになっちゃって」

伊藤「そう。ぴったんこかんかん」

照明消える。

黒田「で、英樹くんが治ったと思ったら、今度は伊藤くんが(東京公演)前日まで動けなくなっちゃって」

伊藤「前の日に黒田さんから『寝てください』って言われて」

黒田「うん」

伊藤「ツタンカーメンみたいにこう(ソファーに)」ぴんと体を伸ばし寝ている様子。

黒田「僕らもプロだから、体調管理とかしっかりしないといけないんだけど。ライブをやることを目的としてやってるから頑張らないとなぁって。なんでこんなにしんみりしてんだろ?もう少し歌わせてください。」

PLAY A TRICK?へ。

 

008

黒田「メンバー紹介します。ベース石橋政徳」

ばし「どうもありがとう!言うことはただ一つ。アルバムを作って皆に届けるっていうこと。しばらくアルバム制作に入るけど、次会うときまで生きてろよ!」

絶望だなー、ばっしー。

黒田「ばっしー、英樹さん紹介しなよ」

ばし「オーライ、力強い心強い、そして心地よいビートを一緒に刻んでくれた相棒。オンドラムス水江英樹」

英樹「やっぱりね。ばっしー良いこと言うね。でもちょっとかちんとくるよね。こういうこと本当は言った方がいいんだろうなって思うんですけど。…言えないんですよ」

ブーイングがあると、

英樹「そういう風に言われるのもわかってるんですけど、無理っ!」力いっぱい力説。

英樹「これからちょっとメンバーが何人か揃わないことが多くなるんだけど。そこはいるメンバーでやれることをやって、今は便利になったよね。メールに添付すればすぐに送れちゃう。明日までによろしくみたいなことも出来るんですよ。でもあれかな、海外行く人は休ませてよーとか思っちゃう?」

伊藤さんと黒田がどきーんって感じ。伊藤さん特に過剰反応。

伊藤「ほら、海外に知り合い多いんですよ。ジョニーとかに会わなきゃならなくて」

黒田「ボルネオでジョニー?」黒田さん、受けてる。

伊藤「あとは(カタカナの名前)とか」

 

英樹「賢ちゃんとはもう5年?だいたいのことはわかるんだけど。前も後ろも何もかも、ここの二人がね(ばしと黒田)。まだよくわからない。ばっしーなんか『そっすねぇ』とかよく言うけど、後ろを見せてくれないから『そっすねぇ』がホントにそう思ってのそっすねぇなのか、思ってないけどそっすねぇなのかわからない」

ばっしーは一筋縄じゃいかなそうだもんね。話題にされた二人はにこにこしてます。苦笑ですか?

 

英樹「ミスターグラスチューブです!」

伊藤「ジブリシリーズ。ラピュタの最後の壊れる所をやります。『シータ!』『パズー!』『ちくわ』」

一同しーん。あちゃーな雰囲気の中、四人でおじぎ。

伊藤「うわー、もっかいやります。ジブリシリーズ。らんらんららん~(ナウシカ)」落ちを忘れたんだけれども物真似してたよ。でこれは楽しかったです。

でも静かな会場。

黒田がばっしーに促す。

ばし「スーパーギタリスト伊藤賢一!」

紹介されて、一安心。黒田くんフォローを入れる。

黒田「じゃあさ。チャゲアス歌う?」

YAH3を二人で熱唱。伊藤さんは合いの手入れる役。やっぱり上手い。

黒田「やっぱりさ、ダメだったね。楽屋でやってるときは結構面白かったんだけど。まぁそんなものだよね。でもフォローしなきゃと思って」

楽屋でなにやってんの?と思った瞬間。中2病だ!中2っぽい!!

黒田「ばっしーなんかさ。僕が伊藤くんとやったから、嫉妬しちゃってるでしょ?」

黒田くんのこの無茶ぶりに、ばっしーがじーっと黒田くんを見ている。なんていうか、こんなとこでなにいうかっていう目をしてたなぁと。

黒田くんに対しての嫉妬というより、伊藤さんに対しての嫉妬にとれたよ。黒田くんの発言もばっしーの態度も。

ばし「…うん」

声ちっさい。

目を見開いて、かなり動揺しているのか目が泳ぎまくってます。この表情にきゅんとかきたのはSの特徴ですか?そして本人そっちのけで英樹さんと伊藤さんは盛り上がってます。

伊藤「ばっしー、なにやる?でもこれといってやるものないよね?」

ばし「はい」

のりのりの伊藤さんと動揺しているばっしー。なんか面白い構図。

英樹「はい!じゃあリクエストしていい?ポニョ歌って。のぞみちゃんはいないから、藤岡藤巻でお願いします」

 

伊藤「じゃあ、ばっしー、『ぽ』って言って」

ばし「俺、ぽ?…ポ」

伊藤「ニョ」

ばし「ポ」

伊藤「ニョ」

ばし「ポ」

伊藤「ニョ」

ばし「ポ」

伊藤「あっ、ばっしーの負け」

ばし「負けました」

あちゃー、ばっしーまでケガしちゃった。

黒田「でもさ。…あっ俺まだ紹介されてない」

伊藤「ばっしー、黒田くんを紹介してあげて」

ばっしー、普通に黒田くんを紹介。

黒田「ファイナルに相応しい良いライブだったと思います。…QUADを越えなきゃならないんですよ。英樹くんの言うとおり、これからばたばたするんですけど。」

頑張ってアルバム作るらしいです。そんな感じで〆です。

まとめ

つーわけで、4日間、計8公演レポ終了しました。

 大変だった。記憶力なさすぎにもほどがーるですよ。

まだまだだめです。なにがいけないって、曲のコメントがただの感想だったり、Crazy Starだけしか8公演伝えられてないじゃんね。この頭どうしてくれよう。

MCも半分も書けてないんじゃねぇの?とか思ったり。

他の人のレポの方が確実にちゃんとしてるし、面白いはず。上手くなりたいなぁ。文章…。

 

まぁ、愚痴はそのへんまでにして。

試験管ツアー、楽しかった。行ってよかった。

とこんな語彙のない感想しか書けないんですけどね。

このレポ書いてる際に血ヘド吐きながらやったとか、英樹さんのMCの何かを失って何かを得た。主に失ったのは体力をそのまま自分で証明しちゃったよとか。

思い出はいっぱいです。

 

思い出ついでに、最終公演が最前だったこともあり、視野の狭くなった視界は、黒田くんのお腹隠さないなちらりと見える臍だとか、さらにちらりと見える黒パンとか、顎のラインに浮かぶ汗とか、ばっしーのベース弾く手はすごいとか、英樹さんはサングラス取ったら目線が合うから、見透かされてるかもと思ったら、恐ろしいとか、伊藤さんは背が高いから見上げると首が痛いとか。

 

そんなどーでもいいことばかり覚えてます。

うん、どーなんよ。それは。

表情とか見ようぜ。

と反省会。

 

うん、でも楽しかった。ホントによかった。 

当分、ライブないので寂しいですが、わくわくしながら、待っていたいと思います。

レポ、楽しんで頂けたでしょうか?