【BLUE TEAR´S】

記憶の色褪せないうちに綴る覚書きのようなもの。

【黒田倫弘ACOUSTIC 060709(黒田)のこと。】

67公演です。

セットリストは黒田メールを参照してください。 

MCはこんな感じで話してましたよと生ぬるい感じで読んで頂けたら幸いです。

あしからず。 

ゆるーい感じのアコライブでした。

客電が徐々に落ちて、ばび、黒田くん、せいの順に登場。

三人のうち二人がなんだかそわそわしている。せいちゃんが「忘れ物した!」と慌てている様子。

黒田くんもなんか変。

黒田「忘れ物した?実は僕も帽子忘れた。…もう一回しきり直していい?」

と三人が再び袖裏に引っ込んでいく。客電も明るくなり、音楽まで流れ始めた。まさかのそこからのやり直し。場内笑いの渦が巻き起こります。再び三人が登場。帽子を持ってきた黒田さん、しょっぱい顔してます。

黒田「やる曲ばれちゃった」苦笑してました。確かにばれちゃったね、ジプシーやるんだねー。

 DECADENCE

前日にぷち打ち上げで、階段を上がる際に貼ってあった刑事ダンスポスターが記憶の隅に過る。

久しぶりに聴けて嬉しいのに、なんだこの沸き上がる笑いたい衝動は!

ちらちらする刑事ダンス!黒田くん、まさかこれが狙いか!!(違います)

黒田くんのシャウトが懐かしいかも。今風に変化してました。

CLOVER

客席にタンバリンを渡す黒田くん。「ちゃんと叩いてね」一言を忘れない。渡された人は責任重大だよね。間違ってせいちゃんに向かって「こんちゃん!…っていないし」

と苦笑。

MC

黒田「今日は、ゆるーい感じでのほほんとやっていきますんで、昨日も同じこといっていたんだけど、全然のほほんじゃなかったよね。アコースティックライブに初めてきた人いる?いるね、癖になるよ」 

黒田「今日は三人でやる感じで、あとでゲストもいますから、楽しんでいって下さい。(ライブの)テーマが夢にときめけ、黒田にきらめけ!なんですよ」

テーマだったのか。急に言うから?になるんだよ。

 メンバー紹介中に、せいちゃん拗ねてます。

黒田くんが普通に紹介するが、「こんばんは、紺野みつひろ改め、永井誠一郎です。」と黒田くんにこんちゃん!と振られたのがあれだったらしい。

黒田「こんちゃんいないのに言っちゃった」

ばび「果たしてそれは計算なのかそうでないのか」

明らかに素であると思います。

黒田「こうやってまた歌いづらい雰囲気になるんだよね」

 NELL FLAP

声の伸びが良かったなあ。前は高音とこが掠れぎみに歌ってたのに(それはそれで好きだけど)、しっかり出ていたんだよね。めちゃくちゃ綺麗な声。

MC

黒田「今日はみんなお揃いっぽいよね。チェックで」

ばび「ホントはチェックのシャツ持って来てたんだけど、僕までチェック着たら三人ともチェックで」ばびちゃん苦笑。

黒田「俺もホントはスーツとかあったんだけど、今日はこっちでいいやって」

帽子とネクタイをラフにつける黒田くん。 

Gypsy Count nine

イントロでせいちゃんのピアノで始まるこの曲、せいちゃんの前に座り、じっとせいちゃんを見つめる黒田くん。

せいちゃん、やりにくそうにしてます。

黒田「やばい、どきどきしてきた」

あんたは、またそういうこと言って!

今日はゆるゆると言うのが納得できるほど、ジプシーも振りはゆるゆる。しっかりとは踊ってなかったです。してして~のとこをやたら強調ぎみに歌っている様子。 途中、歌詞に詰まり、舌をぺろっと出しておどけてみたり。焦る姿も可愛いです。

黒田「今日さ、踊るつもりなかったから、別に帽子とネクタイしなくてよくね?ってずっと考えてたら、ダメでしたね」

とちったことへの言い訳らしい。

黒田「してしていってたら、自分できゅんきゅんきちゃって、変な気分になっちゃった」

そんなあなたにきゅんきゅんきます。

黒田「次はスペアキー歌います」

合鍵とナイフへ。余りに音が心地よくて記憶が飛んでます。

 

MC

黒田「どろんしましたねー」

せいちゃんがここで一時退場。黒田くんとばびちゃんの二人きりになる。

黒田「昨日どうでした?」

ばび「良かったよー。黒田くんのライブ史上最高の出来だったと思う。」

 黒田「次の歌はダメな男の歌を。ダメな男がいけないのかダメな女がいけないのか。小声で歌います」

 忘却の刻

確かに囁き系だ!

「意地悪言うなよ」がいいんだよね。マイクに凭れる感じで手を乗っけるのがいい。ばびちゃんのギターも凄い!

MC

せいちゃんが帰ってきました。

黒田「おかえり」

せい「ただいま」

新婚さんごっこ。

黒田「あっ!ばびちゃんがいない!!」

今度は黒田くんとせいちゃんコンビでお届け。 

せい「ばびちゃんのカッティングがすごいよね」

黒田「あれでね、息を吸うってのは決まってる。余りに静かすぎて、自分の呼吸音が聞こえる。ばびちゃんがああいう感じで凄いことやってるからいいんだよね」

せい「そうそう」

黒田「もしあれでこんな感じで(かっこつけてる様子)やってたら一緒にやってないかも」

せい「そうそう。人柄って大事」

黒田「大事だよね」

せい「ほんっと大事よ?」

何があったんだ、せいちゃんよ?

黒田「昨日、どうでした?」

せい「楽しかったよ。皆に会うの久しぶりじゃない?それでお互いがスキルアップしてるのがわかってさ。今回それがすごい感じられたんだよね」

黒田「僕も結構練習したもん。友達いないから、1人でスタジオ入ったりして」

せい「誘ってよ」

黒田「好きなように歌ったり、1人だからアカペラで歌って」

せい「えっ?好きなようにって??」

黒田「テンポとか自由に。でもそれのおかげで、自分の歌い方とかわかってきたかも。」

意識的に変えているとこもあるようです。SCARECROWの曲では気付きにくいけど、ソロだと明らかに違うとこがわかって楽しいかも。以前と違うと変化が良い!

せい「あー、だから、今回の砂の城は違ったの?」

黒田「何が?」

せい「いつもと違うから覚えるの大変だったんだけど、半音高くなかった?」

黒田「それは、いつもと変わらないよ」

せい「そっか、半音高い気がしたんだけど。歌い方の違いで違うのかと思った。そうだっけ?」

黒田「そうだよ。でももうやっちゃったしね」

せい「終わっちゃったもんね」

やったもん勝ちですか?

せいちゃんのピアノ伴奏のみの花。シンプルな音が黒田くんの声にかっちり合って、心地良かった。

MC

ばびちゃんが帰ってきました。アコギを弾けるようにスタッフによりセッティングされていきます。

黒田、アコギを持って中央へ座ります。

黒田「アップルパイ」

ばび「はい!」

元気良く返事を返すばびちゃんが可愛い。

黒田「いつも、アコライブでは、こんな感じでアップルパイのコーナーがあるんですけど、こないだやった時に、特にやるものがなくてね。さだまさしさんの490円の歌をやったんですよ。ジャニーズさんとかもやってたりしたんですけどね。今は、やらないけどCMだとコンバット。ゴキブリtotheheavenっていうのが気になってます」

武闘冠ね?(漢字あってる?)

黒田「あ、ぶとーかん?」

ばび「葛Gが詳しいんだよね」

黒田「詳しいね」

ばび「ああいうこと詳しいみたい。光一くんのSHOCKSとか行ったり…えっSHOCK?すいません」 

黒田「今回は、実はうちのねぇちゃんが2日前にうちに泊まりにきてさ。どないしたん?って聞いたら、福山○治さんのライブがあるらしくて、五歳違うから40とか行ってるんだけどミーハーなんだよね」

そうして、歌うのは桜坂を少々。

黒田「いい歌ですよね」

ばび「いいよね」

黒田「電話掛かってきたときに『もしもしー?ともこー』って真似したらね、喜んでくれたんですよ」

個人的にどきーんってしたのは言うまでもない。

姪のはるかちゃんも嵐が好きで、嵐会っていうのを作ってるらしいです。

せい「嵐会?」

黒田「学校でね」

せい「あー」

黒田「お兄ちゃん、ギターで嵐弾きたいって言われたから、サングラスして楽器屋いって譜面を買ってきてプレゼントしました」

ばび「難しいでしょ?」

黒田「難しい。でお兄ちゃんごめんね、ポルノも弾きたいって。…はるかちゃんね、月一回手紙をくれるんですよ。大好きなお兄ちゃんって、叔父さんなんですけど、お兄ちゃんって…お兄ちゃんは私の自慢です。ところで話は変わるけど、ポルノのライブに行きたいですって(明らかにショックな感じで項垂れる。そっと手紙を閉じる仕草)、兄ちゃんがいい席取ってやる!ハルイチがね、最近やさしいんですよ。昨日もメールくれたり。いつもはくれないんですけどね。結婚してやさしくなったのかな」

黒田「次は久しぶりにやる曲です。わっ、俺やれるかな」 

といいながら、Thank you for the day

マジで、久しぶりだ!この公演をみるまえに噂話をしてたんですよ。嬉しいのなんのって。アコスタイルなので、ほんわかやさしい感じでした。

 ギターを替えます。

黒田「ちょっとね、久しぶりにこっちのギターも使ってみようかと思って。これは30歳の誕生日に買ったギター。ばびちゃんについてきてもらったんだったかな、たしか」

ばび「そういえばそうかも」

黒田「次の曲こそ久しぶりで、俺ホントにやれんのか?ほとんどやってないよ」呟きながら、イントロ流れます。欲張りうさぎ!

ほとんど生で聴いたことがない。貴重すぎます。

手拍子のとこ忘れてました。ふふっーって脳内再生されたことは秘密です(アーティストが違います)。

MC

ばび「何の曲に入ってたっけ?」

黒田「EASY BAZOOKA。てーれーれれー(イントロ、どん)」

黒田「次はですね。ゲストを紹介します。ベーシスト、石橋政徳!」

紹介されたばっしーが颯爽と登場。グレーのスーツ着てます。髪が長い!

ニット帽で隠れてる部分がどうなってるかわからない。黒田くんやせいちゃん、ばびちゃんと握手やはぐを交わして自分の位置へスタンバイ。

黒田「ばっしー、カッコいいなあ…」とぽそり。

黒田「ないよなあ、こういうの。若いからかな」

ばび「若さでしょ」

 黒田「ばっしーがみえてなかったりしない?俺どこうか?」などと会場に声をかける。

ファンが、何事かいったらしく、

黒田「そうだよねってこら!」ちょっとむー!ってなってました。そうだよねって…おいおい。

その後もカッコいいと繰り返す黒田くんにばっしーが、

ばし「そっすか?じゃあ、早くベースを弾いてもっとカッコいいって言われたいっすね」

そのままでも十分カッコいいぜ。

黒田「次の曲は、石橋くん、ばっしー、あれどっちも一緒じゃん、俺なにいってんの?石橋くんも好きだっていってくれた曲です」

 WATER CLORS

こんちゃんのベースもステキなんだが、ベースが違うとこんなにも違うのかと、ちょっとびっくりしたんだけど。

ばっしーのベースも中々良かったですよー。

ちょっとベースの音が大きいかなとも思ったが、それはそれでよし!

ごんりーちゃん、真っ赤でかわゆい。

貴重なものを拝ませて貰いました。なむなむ。

MC

黒田「今回ゲストにばっしーを呼んだのは、いろんな経験を積んで欲しかったから。偉そうなことをいうけど、僕にはそれくらいしかできないから。」

ばし「こんなステキなメンバーでやれて嬉しいです(みたいなことをばっしー節でいってたよ)。…こういう経験をさせてくれたくろりんにも感謝(みたいなことをやっぱりばっしー節でいってたよ)」

なにゆえ、ばっしーの言ってることを覚えていられないのだろうか?

黒田「もしかして、その辺にさ。やっさんいない?」とバーカウンターの方をみると、赤い帽子を被った男が佇んでいる。モルツ片手に振り返るは、やっさん本人!

バーカウンター横にいたので、やっさんが近すぎる!ぎゃー。いつからいたの!?

黒田「いつからいたの?」おおっ、代弁してくれとる。

やっさん「最初から」

黒田くんと握手して、スタンバイ。

ばっしーがお気に入りらしく、

やっさん「ばっしー!」

と呼んで、はぐ。

やっさん「ばっしー!!」ともう一度呼んではぐを繰り返してました。楽しそうです。

黒田「なんかすごい光景だね」

ばび「若いから」

黒田「年齢層下がった」

ばび「フレッシュネス」

黒田「フレッシュだ」

 ばび「そうだ、今日楽屋に可愛い子がいるなぁと思ったらばっしーだったんだよね」

ばっしーがなんかカッコいいこといってます。

黒田「ばっしーがなんかしゃべって、僕がうんうんって頷いて、何にもしゃべんないのはいつものことなんですけど」

ばび「そうなの?ちょっとどきどきしちゃった」

ばびちゃん、ばっしーの取り扱いに困ってますか?。

黒田「僕よりカッコいいこといってくれるしさ」

ばっしーの方を向いて。

黒田「ばっしー可愛いね。カッコいいけど」

そんな雰囲気のまま、侍Doit!

 やっさん、ばっしーの真似をしたりしてノリノリ。

黒田くん、気にしてるようでばっしーの方をちらちら振り返る場面もあり。

偉いなぁ、面倒見いいよね。しっかりリードしてます。

ばっしーを呼んで、中央でベースを弾かせる場面も。曲終わりの斬られ役はもちろんばっしーで!

ばっしー、カッコいい、マジで、カッコいい。(本来の目的を見失う人)

MC

黒田「石橋政徳でした!」黒田がばっしーを見送る。ばっしー、一人ずつと握手とはぐをかわしておわかれ。

あーばっしーがいってしまう→(見失いすぎ)

 黒田「やっさん、待ってる間、緊張しなかった?」

やっさん「緊張したよ」

黒田「最初から出てないと、変な緊張してくるんだよね。こないだばびちゃんの誕生日ライブに出た時も待ってる間すっごい緊張した」

ばび「こっちはこっちで勝手にしゃべるしね」

黒田「そう!」

ブルドッグとポエポエ

ポエポエがね。イントロ部分でばびちゃんが007風にアレンジした弾きかたをすると、黒田くんがノリノリで銃を打つポーズで決め、決め。一回打って、ふうーっと息を吹きかけ、もう一度銃を打つポーズ。

間奏部分でも馬に乗ってる風の黒田さん。楽しそうです。

「ちゃーんとせーな」を忘れ、「間違えちゃった」と焦る黒田くん。ばびちゃんだけが歌っていて、やっさんに「ちゃんとせないかんよ」と突っ込まれる始末。黒田さん大爆笑。ぐだぐたで終了。

MC

黒田「駄目だよね。自分でいっといて忘れてんの」

せい「結構楽しそうだったよ。ばびちゃんさすがに偉いよね。バンマスだからちゃんと歌ってた」

黒田「だってばびちゃんが勝手に弾くから」

黒田さん、人のせいはいかんよ。

ばび「なんかね、弾いてたら似てるなぁって」

 黒田「次で最後の曲なんですけど」

ブーイングににかっと笑顔。

黒田「せいちゃんがね、そろそろおねむの時間なんで」

せい「また、そういうこといって!8時とかになると、いつも僕が眠そうなのでっていうんですよ」

黒田「っていうか、自分がしんどくなるからいうんだけどね。でも早く起きて、仕事するんでしょ?」

せい「朝7時に起きるよ。でもみんなは普通なんでしょ?」

黒田「ミュージシャンに朝7時って人はいないよね」せい「そうだね」

黒田「ばびちゃんもそうだっけ?」

ばび「うん、最近そう。朝早くやったほうがはかどったりする。朝早く起きると時間すぎるのも遅く感じたりするし。まだ10時とかもある」

黒田「これじゃあ、僕がダメ人間みたいじゃないですか」

早起きしてみたら、いかがですか?黒田さん。

 黒田「次の曲も久しぶりに歌う曲なので、皆さん歌える人は歌ってください。」

lettersへ。

アンコール。

サマパニ

ホイッスルを口に加え、黒田さん楽しそうに吹きます。

ばしっと決めろで黒田がせいちゃんへやると、みてないかと思ったら、ちゃんと反対向きに顔を向けます。

MC

せいちゃんの髪の毛がぼさぼさで、会場から指示がでる。せいちゃんが髪を直す。

黒田「みんな、やさしいね。天気悪いと頭すごいことになる。ライブとかでも最初ちゃんとセットしてるのにくるんくるんになったりして、写真とかDVDとかみるとすごいことになってるんだよね。ストレートの人には羨ましがられるんだけど。チャッピーとか風呂上がりもストレートですからね」

ばび「風呂上がりを知ってるんだ。」

それは、ちょっと気になる発言だよね。

 黒田「10周年なのでね、1からいや0からスタートさせようと思っているので、皆さん待っていてください。」

Lucky star boy

やっさんがタンバリンを持ってのまさかの登場。最後の曲だぁ。

公演終了後、ばっしーがひまわりの花束を持って登場。なんだか、ひまわりがよく似合うなぁ。

黒田くんの元へ行って花束贈呈。

黒田くんにばっしーがはぐ。なにやら耳元で話しかけている様子。はぐの状態が長くないですか?あれれ、まーだ?

黒田くんも頷いたり、笑ったりして返事を返してました。この時の会話は、キャンプで質問したので、すっきりです。やっさんを真ん中にして、最後のご挨拶。

 あー、2日間、楽しかったよー。ほんっとに最高。黒田くん大好きです。10周年企画でどんなことをしてくれるのか、わくてかしながら待ちたいと思います。