【BLUE TEAR´S】

記憶の色褪せないうちに綴る覚書きのようなもの。

【Rin's Day Camp(黒田)のこと。】

集合時間の45分前には、新宿のNSビルにて待機。

受付が始まると同時に、自分の乗るバスへ。

受付でねー、フォーサイトのお姉さんに悉く、聞き間違えをされる。

「何号車ですか?」

「1号車です」

「2号車はあちらです」

「いや、1号車です」

「お名前は?」

「○○です」

「西川さんですか?」

「いえ、○○です」

中々、面白いやりとりだと思うのですけど。

 時間どおりにバスは出発。まずは、黒田くんからのコメントビデオ上映。

内容は、

黒田67ライブダイジェスト。 

ゆるゆるウェルカムコメント。 

67ライブより二曲フルオンエア。

Bulldog66とポエポエ。 

しくじってるとこももう一度見れました。いやー、いいわぁ。

DVD出せばいいのに! 

途中、道路が混んでいたけど2時くらいに西湖に、無事到着する。フォーサイトのお姉さんから、イベントの流れを聞き、部屋へ。

なんとなんと、1分間デートの集合時間が一番早い回で、一息入れる間もなく準備します。

この時の部屋の状態は誰にも見せられないほど、散らかり放題の慌ただしさでした。

途中、いろんなことを諦めた。 

そして湖畔1分デート。

一体、どういう風に湖畔をデートするのかと思いきや、10人くらいのグループ分けをして、デートする本人以外は傍で待機。10~20メートル程の距離を往復して、往路でついでにツーショット写真を撮ってまた戻ってくる。

そして次の人と交代します。

黒田さんこれを約80回、時間にして1時間半くらいを炎天下の中繰り返したのかと思うと、お疲れさまと労ってあげたいですな。 

つーわけで、私の湖畔デートの話。

 66・67ライブよかった。

なにがよかった? 

water colorsのこと。

バンドとアコどっちが良かった?

どっちも良かったけど、どちらかと言えば、バンドのほうが。

 昔作った曲を今やるって意外に難しいもの。

でも、やってみるといい曲なんだなぁって思うんだよね。

 自分でもやってて泣きそうになったかも。

 音楽に対して熱く語ってくれた黒田さん。スタッフさんがそろそろポラを…という言葉をかけても止まらない黒田の曲に対する精神。っていうか、黒田はwaterclorsに対する思い入れが半端ないんだなと感じたよ。

うんうん。この人すげーな。

 ポラ取ってても、止まらない感じ。

音楽に対しての熱い想いをあんなにも近くで感じさせて頂いて、嬉しかったです。

 顔まじまじとみちゃった。

後半は、67ライブでばっしーと何を話してたんでしょう?覚えてますか?(わはは、どうだ。質問が痛いだろ、そうだろ?)

ばっしーとはぐしたときの?

あのときね、とりあえず僕がばっしーに、よーやったっていったら、ばっしーがなにをおっしゃいますやらっていってたよ。

ばっしーにはいろんな経験をしてもらいたいから、出てもらったんだよ。

ばっしーよくやった。 

このとき、あえて黒田さんにばっしーと言わせたかったので、質問をしたのだけど、黒田くんがばっしーを語る時の顔がもうきらっきらっしててね、めちゃくちゃ眩しかったの。

 にたにたしちゃって大した受け答え出来なかったけど。

 自分もよくやった!俺、くだけちった。

骨を拾ってください。

 黒田くんが説明してくれた言葉だけじゃ、明らかに足りないんだよ。だって、はぐしてる時間長かったじゃないの。

なので、我々には言えない内容のことを話していたのだと、勝手に妄想しましたよ(合掌)。

 帰ってきて、友人たちと小休憩。お互いの話してきたことを教えあう。

みんな、ようやったっていってくれた。事情に通じてない友人まで。

 さてさて、ご飯です。お腹はあんまり空いてない。

ご飯はバーベキュー。同じテーブルになったかたが、こういうの作るのは任せてくれ、あたしは食べないが、と宣言してくれたので、多少のお手伝いだけで美味しいご飯にありつけました。ありがたい! 

食べながらもイベントは続きます。黒田さんが登場。乾杯の音頭をとってくれます。

イベントの進行は主にスーさんにより進められ、1999~2009までの国内外イベントを振り返っていきます。参加してないのでイマイチわからない内容。

 バーベキュー美味しかった。ご飯のあとは、黒田くんのプレゼント放出。

お友達が当たってました。さー、次は最後のイベントだ!

焚き火を囲んでの黒田くんとグループトーク。始まる前にバースデーケーキの食べる前の写真を黒田くんからもらう。黒田くんがライブで飲んでるホットカリンを66マグで乾杯。 

あんまり美味しいものではないけど(結構美味しかったよ)、のど飴的な役割をしているらしい 

真面目な話を黒田てんてーがしてくれました。 

みんなの想いはときにまるかったり、とげとげしてたりするけどそれを受け止める覚悟はある。

ライブに来れなかったりして、ごめんなさいと言われるのを疑問に思う。無理してライブに来てくれたりしてるのかなって。 10年ソロとしてだけど歌って来れるって凄いことだよね。

 時間はあっという間に終わりの時間。黒田くんから一言ずつ貰う。 

またきてくださいね 

あー、可愛いすぎる。黒田くん、ケムイはずなのにいい匂いするし。なんだこの気持ち。

 最後ちらちら後ろ振り返ると大きく手を振って、 おやすみーって。

逐一、ツボをつついてくれんな。

 部屋へ戻ってきて、1日あったことを繰り返し反芻するように、友人たちと語り合い。

お風呂に入りに行って、長湯しながら、友人の1人と黒田くんについてひたすらしゃべりまくる。良い一時であった! 

お風呂から出た後は、カシス梅酒で酒盛り。1日の終わりはかなり楽しいものでした。

 

朝、6時起床。眠い、眠すぎる。準備をして朝ごはん!美味しかったです。満足、満足。イベントが、終わってしまうー。 

朝、出発の挨拶。バスに入ってくるとき、外ですごい顔してる。噂の深海魚。でも入ってきたら普通だ。

あっ、つまずいた。 

おはようございます。寝起きです。顔みないで(手で隠している)。 

皆さん、本当に来てくれてありがとうございます。楽しかったです。先週まで自分を追い詰めたりして、調子が悪かったりしたんですけど(お腹がきゅーって)。今は元気になりました。 

眼鏡をかけているのは、化粧をしてないからですか? 

…してますけど、なにか?その暴言でお見送り終了。 

外から手を振ってくれる、黒田さん。 

もう、癖になりそう。これまで、行けなかったリンキャンの数々を悉くもったいないと思ったくらい。黒田さんが大好きなんです。距離感が近すぎて、なにかおかしなことになりますが。

グループ一緒になった人がいいひとばかりで、本当に楽しかったです。ありがとうを言いたい。

 そうだ、グッズリザーブでおーにょさんに受付してもらったんですよ。

またもや、○○ですといったら、

西川さんですね? 

と言われ、慌てて否定しました。最後の最後まで、名前は上手く伝わりませんでした。 

西川さんは好きですが、西川ではありません。 

上手く落ちのついたとこで、簡単ですがこれにて終了。