【BLUE TEAR´S】

記憶の色褪せないうちに綴る覚書きのようなもの。

【SCARECROW LIVE DEVOUR TOUR Royal Straight Flush名古屋編(SC)のこと。】

ネタバレしてます。

MCは、こんなこといってたよっていうニュアンスで読んでください。

基本テンプレは大阪編を参照してください。名古屋編は大阪と違うとこだけ、ピックアップします。

 さー、ネタバレOK?

 2日目、ホテルチェックアウト後近鉄アーバンライナーで、ノンストップで二時間で名古屋に到着。

2日目、ギターのスチャスチャは聴けるのか! 

WereWolf

はい、ちゃんと聴けました!ばっちしおっけいでした。 

SLAY

ばっしーの早弾きがやたらとカッコいい。手の動きが早い! 

チャプター

あれ、音が足りない。メンバーの様子もちょっと変。今回もトラブルっすか?

Smile

これは、何度みても笑えちゃうね。伊藤さん、やっぱ昨日ちょっと敬礼が早かったんだ。この日はちゃんと揃ってました。 

メイビー

あー、黒田くんえっろいなぁ。

fly

伊藤さんのコーラスに気を取られて気付いてなかったんだけど、ばっしーがいい表情で、苦しみ顔してるんだよね。チャプターでやらない分、違うとこも確認してました。SPEEDERも割りと苦しんでる。 

千一

黒田くんの振り付けが腑に落ちない。ちゃんとやりませんか?

アンコール

ツアーTは前日と逆、黒田くんと英樹さんが白、伊藤さんとばっしーが黒でした。

やっぱり、みんなアレンジしてる。黒田くんはベストを合わせて、ばっしーと伊藤さんがストール、英樹さんは、袖切ってしまってます。

MC

黒田「それでは、メンバー紹介をします。ベース、石橋政徳!」

ばし「どうもありがとう!(中略)今回は、いろんな人に迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい。アルバムやっと出ましたよ。がんがんにぎゃんぎゃんに聴いてまた、ライブみにきてください」

今日は、ちゃんとごめんなさいを言ったばっしー、ようやった。はにかむばっしー。

黒田「ばっしー、可愛いなぁ」

あなた、唐突に何を言いますか!でもね、絶対んなこと思ってないような口振りでした。 

黒田「ドラムス、水江英樹!」

英樹「昨日は、大阪で、賢ちゃんが、トラブったんだけど。今日は自分がやっちゃって、しまった!って。みんなね。トラブル起こるとすごい笑顔なんだけど、違う笑顔なの。やれる?みたいなね。」

黒田「そうそう、やれるの?」と目で訴える様子。

英樹「昨日の賢ちゃんの気持ちがわかったよ。ちょっとだけだけどね」

話は変わって、

英樹「あのね。iTunesでいつだったか、ランキングをみたとき…あれって一曲ずつ買えるから、ランキングが出るんだね。それでSmileが1位のときあってね。これでいいのかと思って。メンバーの間で(冗談のつもりで)1位になっちゃったらどうしようっていってて。笑い話だったはずなのに、本当にそうなっちゃった」

黒田「あれですよ。僕、汚れた掌がランク外だったんで、一曲買いました」

わぁー、必死ー。

伊藤「でもあれ、一票入れたくらいじゃ。なんの変化もないんだよね」

黒田「そう」なんだか、残念そうな表情。

英樹「でもちょっとしたら、1位じゃなくなってたから安心した」 

黒田「ギター、伊藤賢一!」

伊藤「伊藤です。どうも伊藤です。…伊藤です」はにかみながら、何度も繰り返し言う伊藤さん。

伊藤「だってさ、わかんないじゃん。本当は違う人かもしれないじゃん。朝、俺が誰かとぶつかって、人格が変わってて、でもライブはやんなきゃなんないから、出てきて、本当は田所(仮名)かもしれないんだよ。キャラがどうか知らないから、とりあえず、伊藤です(にこにこ)」

どうしていきなり転校生話? 

伊藤「昨日は、大阪で泊まりだったんだけど。ばっしーを散々付き合わせて、朝帰りしまして」

ブーイング。

ばし「伊藤さん、ごちそうさまでーす」

伊藤「あーそうだ!ばっしー、あれ奢りじゃないぞ。ちゃんと払えよなー。」

やっぱりブーイング。

伊藤「いーんだよ、みみっちくても!お金のことは」

伊藤さん、必死すぎ。クの人とは正反対。

伊藤「(飲みにいったところが)コインに交換できるとこで、1万円もそうやってできるの。で、じゃんじゃん、やるからそれ500円だぞって」 

伊藤「多分、二人(黒田と英樹さん)は、夢の中だったでしょ。でもさ、朝帰ってきて、ばっしーの方が元気だったんだよね。ばっしーが寝たらすっきりしましたって。まじで?むしろ俺の方が、具合が悪かった」

黒田「昨日、本当に伊藤くんよくしゃべったよね。一次会でご飯食べたんですけど。ご飯食べないと倒れちゃうんで。昨日ね打ち上げで、一番楽しそうだった。ずっとマシンガントークで、お酒飲んでけらけらして、楽しそうなの。僕と英樹くんは、怪我をしたくないから言わないことをずっと言ってて。ばっしーだけが笑ってる」

伊藤「ばっしーは、お酒飲むと何でも笑ってくれるから、傍にいて欲しいのよ」

なんっすか、その仲良し宣言。

伊藤「くろりんに今日会ったとき、関西弁で『いとーくん、ホンマにようしゃべったなぁ』って、言われたの。(関西弁が出ないのに)だから、本当にそう思ってたんだろうなって」

 

そして唐突な話題転換。アルバムの話に。

伊藤「QUADの流れからすると、ん?ってなると思うんだけど。でもね、俺も前に、同時期に二枚のアルバム買って、一枚は売れてるから買って、聴いたら良かったの。で、もう一枚の方はん?ってなってね。でもね、ん?ってなったときって中毒性があるんだよね。で、いいなって思った方は、一週間で飽きて聴かなくなっちゃったの。だから、今回のアルバムもん?って思ったら中毒になるかもしれない。なにも思わずに、好きだったら、初めから、そういうのが好きだったんだよ」

この伊藤さんの言葉に、わたしかなり目からウロコでした。

なんせ、アルバム聴いて、なんじゃこりゃー!とちょっと正直思ったの。難解だってちょっこっと書いたかもだけど、でもさ。聴けば聴くほどツボに嵌まって、抜け出せない感じになってきたんですよ。

最近、マジで中毒入ってるんで、会社の休憩時間も惜しいくらいに聴いてるくらい。

だから、そういわれて、どきっとした。 

伊藤「今、すごい3枚目のアルバム作りたいんだよね。来年、くろりんが10周年だっけ?」

黒田「うん」

伊藤「だから、リーダーにくろりんがいない間に作業しちゃおうよって言ったら、さすがに人格者だから、うんって言わなかったもんね」

英樹「そりゃあ、言わないよ。世界中の人がうんって言わないと思うよ。」

そりゃあね、四人でSCARECROWだもんね。

伊藤さんがやる気であるのはとてもいいことだと思いますよ。

伊藤「来週もライブありますよ。忌々しい罰ゲームが!それをみたい人は、BOXXに来てください。そうじゃなくてもいい(かぼちゃ)人は、福岡も見に来てください。東京のAXはみんな来い!」 

伊藤「紹介します。黒田倫弘くん。6月生まれ…合ってるし(知ってるし)」 

黒田「アルバムの発売とツアーとの間がなかったから、まだ聴けてない人もいるんでしょ?アンケートに書いてあって、覚えられないって…覚えなくてもいいですよ。黒田、歌詞間違えたとか言われたくないんで」

黒田「また、名古屋に必ず来ますから…」

ちょっと間が空く。なにかと思えば、

黒田「またくるっていって、いつですっていったら、変だろ!」

突っ込んだ。 

ミザリーを歌い終わったあと、黒田「ミザリーいい曲ですね。歌ってると無敵になれる」 

黒田「それでは、本当に、本当に、本当に最後の曲です」

といって、会場を煽り、トリック。 

ツアー、本当にいいものでした。心が、ほくほくします。

どの曲も選曲さえも、曲順もすごく、緻密だなと。

ここで、こうくるか!と驚いたり、笑ったり、ちょっとほろっときたり。

あと2日しかないなんて、もったいないっす。

あと2日、悔いが残らないように楽しみたいと思います。

 

最後に、現地で、お会いできたかた、お話してくださったかた、楽しかったです。ありがとうございました。