【BLUE TEAR´S】

記憶の色褪せないうちに綴る覚書きのようなもの。

【累(2018.9.7公開)のこと】

検察側の罪人観に行ったときに流れてた予告みて、俄然観に行きたい意欲が湧いたので、この夏びっくりするくらい映画を観てますね。
これは、とても当たりで、ギリギリでも観に行けてよかった。公開されてから3週間は経過してたので、貸し切り状態だったりしてとか思ってたのに、反してレディースデイだったからか、結構混んでました。
始まってすぐから、物語に引き込まれたので、導入部分の作り方とても上手い。
累とニナの性格がまったく正反対で、入れ替わった後の表情の違いが、全然違って、すでに、そこでスタンディングオベーション決めたかったくらいです。
W主演の太凰ちゃんと芳根さんの二人のやりとりが、よかったなぁ。
共演者の横山くんの存在感。なんかもう、主演二人と同じくらい女優さんだった(肌の美肌さ加減が)。もっと、話のキーマンかと思ったら、友情出演なだけだったんだね。早々に離脱してしまったので、肩透かしくらったんですが、とても綺麗に纏まっていたので、観やすかった。
映画観たので、原作も同行者さんが貸してくれたので、読みましたよ。完結してたので、ちゃんとスッキリ終わってて安心しました。
怒涛すぎました。
最後の最後で、そうくる??とびっくりしたオチでした。ネタばらしになるので、詳しいことは伏せますが、とにかく驚きの連続でした。
いい映画観れると、また次なにかないかって思ってしまうんですが、またなにか観たくなったら、出掛けてみよう。