【BLUE TEAR´S】

記憶の色褪せないうちに綴る覚書きのようなもの。

【義母と娘のブルース(TBS/2018.7-9)のこと】

まったくノーチェックだったんですが、マツコの知らない世界が終わったままチャンネルそのままにしてたら、始まった3話が運動会のお話であきこさんが、ひとり奮闘する姿が面白くて、途中参戦しました。
話も小気味良くて、キャラクターもそれぞれ良くて、佐藤健の役がちょいちょい宮本夫婦に知らないところで関わってミラクル起こしてるのが、後々の伏線で、これは一本取られたと最後まで見終わって思いました。
宮本夫婦のラブラブっぷりが、早い段階で終わってしまって、もうなんか切ないやらなんやらで、号泣しましたけれども、生みの親か育ての親かっていう仄暗いテーマも話の小気味よさでまったく重くなく明るい感じで展開してたのは、この話ならではだったのかも。
終始真面目に前向きな姿は、眩しいくらいで、こういう考えもあるのかと目からウロコポロポロ流しつつ、終わって思ったのは、1話から観てたらよかったのにという地団駄。
良いドラマでした!

それにしたって。2018年夏がまだ終わってない。ゼロと絶対零度も早く全部みたいんです。